2017年6月9日 第26回大会協会主催プログラムのご案内

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公開日:
2017年4月6日
公開終了日:
2017年6月10日
分類:
協会から 大会情報

2017年6月9日 第26回大会協会主催プログラムのご案内

「視覚障害リハビリテーション研究発表大会 in 川崎&鶴見」の事前申し込み受付が、いよいよはじまりました。そして、今年も協会主催プログラム「視覚リハ 未来への挑戦 Part2」を開催します!皆様のご参加を心よりお待ちしています。

◆協会主催プログラム

 日時 平成29年6月9日(金)
 会場 日本点字図書館

 総合司会
  田中 雅之(名古屋総合リハビリテーションセンター)

 【13:30-15:30】
 第一部 『視覚リハ 自分ごとプロジェクト』 クローズアップ 移動支援
 宿題報告者
  相馬 睦 氏 (独協医科大学 越谷病院 眼科)
  堀江 智子 氏(公財 日本盲導犬協会 日本盲導犬総合センター)
  岡島 喜謙 氏(福井県立盲学校)
  豊田 航 氏 (成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科)
 グループディスカッション進行
  小林 幸一郎 氏 (NPO法人 モンキーマジック)

第一部は『視覚リハ 自分ごとプロジェクト』として、移動支援をテーマに宿題報告とグループディスカッションによる討論形式で行います。関連する領域の専門家に各領域での視覚リハの特徴と現状、課題を宿題報告していただきます。講演後、参加している皆様とグループディスカッションを行い、未来への挑戦のバネにしていただく企画です。

 【16:00-17:00】
 第二部 『研究トラの巻 其の2』 現場から発信! 調査研究のツボ
 (講師)増田 真也 氏(慶応義塾大学 看護医療学部 看護学科)

第二部は講義形式で、未来への挑戦の武器として日々の仕事を振り返り、かつ様々な現場で役立つ臨床研究手法を『研究トラの巻』シリーズで実施します。本シリーズの企画・運営は、当協会の論文誌編集委員会と協力して行います。

◆大会ホームページ
 http://www.kawasaki-icc.jp/riha26/index.php
◆参加登録のご案内
 http://www.kawasaki-icc.jp/riha26/participation.php
◆参加の申し込み
 http://www.kawasaki-icc.jp/riha26/form_participation.php
 *申し込みは上記リンクから行ってください。
 *事前登録がない方はご参加いただけません。
 *当日の参加申し込みは受け付けできません。
 *会場の都合上、定員(60名)に達し次第締め切ります。お申し込みはお早めに!

◆お問い合わせ
 challenge.vision.rehab@gmail.com

◆協会主催プログラムについて
 視覚障害リハビリテーション協会では、2009年度以降、年に1回の研究発表大会を各地域の課題や特色を打ち出した開催地域主体のプログラムで実施してきました。一方で大会も26回を迎え、協会会員が一致協力して検討する課題も見えてきました。
 また、近年の社会のグローバル化やネットワークの進歩により視覚障害リハビリテーションの分野でも、より日本を俯瞰して大きな視点で考えることが求められ始めています。そこで、研究発表大会プログラムの一部に試行的に協会主催プログラムを設け、今後の大会のプログラムや開催方法について検討していく事になりました。
 運営は協会主催大会プログラム検討委員会が担い、今年は試行期間3年の2年目にあたります。3年間を通しての総合テーマは『視覚リハ 未来への挑戦』です。

◆協会主催大会プログラム検討委員会
 田中 雅之(委員長)
 新井 千賀子(副委員長)
 吉野 由美子
 園 順一
 和田 浩一
 武田 貴子
 岡島 喜謙
 中村 透(大会実行委員)

以上です。