2014年1月10日 視覚リハ大会で発表を考えている皆さんへ

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協会から 過去のお知らせ 大会情報

2014年1月10日 視覚リハ大会で発表を考えている皆さんへ

-視覚障害リハビリテーション研究発表大会において「発表希望」の方へ-
 研究発表大会において、日頃の研究成果や実践活動について発表を希望される方は、下記の手順でお願いいたします。

 1 筆頭者として発表(口頭・ポスター)を行うことができるのは、協会会員に限ります。
 協会について等参照 http://www.jarvi.org/guests/menus/about/about.html

 2 一人の会員は、筆頭者として1題の発表を行うことができます。
 3 共同演者(発表者)としてのエントリーについては、制限はありません。また、協会員でなくとも共同演者として登録することができます。
 4 筆頭発表者として演題登録する時点で、協会員でないもの(非会員)は、大会開催年の5月末日までに、入会手続きをし、所定の年会費を払って会員にならなければなりません。その手続きを行わない場合は、筆頭発表者としての権利を失います。
 5 「演題登録」の期間、申し込み方法等は、開催地の実行委員会が決定し、協会ホームページ等を通じて通知いたしますので、それに従ってください。
 6 「演題登録」の際に、800字以内で発表内容について書いた、抄録を提出していただきます。その書式等については、下記の「ガイドライン」をご参照ください。
 7 皆様から提出いただいた「抄録」については、発表内容が分かりやすくなるように、「抄録作成支援」担当者がアドバイスをつけて、皆様のところに返送させていただきますので、それを参考にして見直しをしていただき、指定の期日までに再提出していただきます。
 8 提出していただいた抄録は、「抄録集」として、概ね大会1ヶ月前までに協会ホームページにおいて、会員に公開いたします。印刷した「抄録集」は、大会参加者に大会当日に配布されます。
 なお、大会終了後に、協会ホームページにおいて一般公開となり、広く視覚障害リハビリテーションに関心を持つ方たちに、最新の情報として提供させていただきます。


-抄録の書き方についてのガイドライン-

以下に抄録についてのガイドラインを示します。あくまでもガイドラインでこれに当てはめることが困難な場合もありえますが、分かりやすく有用な抄録となるようにガイドラインをご利用お願いします。

まず、大会発表にエントリするときに提出する抄録は、発表しようとする内容について簡略にまとめたものです。インターネットで公開されて、視覚障害リハビリテーション協会の会員のみならず、会員外の多くの人に利用されていく可能性のあるものです。それを意識して記述してください。

全体をまとめて記述するのでなく、内容を、「目的」、「方法」、「結果」、「考察」、あるいは、「はじめに」、「方法」、「結果と考察」という区分に分けて記載してください。症例研究の場合にも、「はじめに」「症例」「経過」「考察」という区分に分けて記載してください。これ以外に各専門分野で一般的な章立てとして頂いても構いません。

「~です」「~ます」でなく、「~である」という文体を用いて下さい。単位には、CGS単位系(センチメートル,グラム、セカンド=秒)を用いて下さい。

指定された文字数の800字以内で、できるだけ発表の内容が分かるように記述してください。短すぎて内容が分からないようにならないようにお願いします。

すでに行った実践や調査研究の結果を報告して下さい。「結果と考察については会場で述べる」というような記述を避け、結果や考察の最後まで盛り込んで下さい。

大会発表は、抄録のみならず、発表自体も、会員と知識や技術について共有することを目的としているので、他の会員に有益になるよう、客観的で分かりやすくなるように心がけて下さい。