視覚障害リハビリテーション協会理事選挙規程

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視覚障害リハビリテーション協会理事選挙規程

視覚障害リハビリテーション協会理事選挙規程
制定:2010年7月29日
施行:2010年8月1日

(総 則)
第1条 この規則は、視覚障害リハビリテーション協会会則第14条第1項の規定に基づき、理事の選出に関する事項を定める。

第2条 理事は、立候補制とし、正会員の選挙により正会員より選出する。

第3条 理事の選挙にあたっては、選挙管理委員会を置き、執行する。
2 選挙管理委員会規程は、別にこれを定める。

(選挙権・被選挙権)
第4条 理事の選挙権・被選挙権は選挙を実施する年度の8月末日の時点で正会員である者がもつものとする。
2 選出する理事の定数は選挙を実施する年度の8月末日の正会員数を基準とする。

(立候補)
第5条 立候補する者は、別に定める届出用紙に、所要の事項を記入し、選挙管理委員会が定める期日までに届け出なければならない。
2 立候補の際は、理事2名以上または会員5名以上の推薦を受けなければならない。

(職種区分・地域区分・定数)
第6条 職種区分・地域区分に関する規定は別に定める。

(公 示)
第7条 選挙管理委員長は、投票締切りの1か月前までに、立候補者一覧表を作り、有権者に配布するものとする。

第8条 選挙は、役員任期満了の前年度の1月末日までに実施する。

(選挙方法)
第9条 選挙は、無記名投票とする。

第10条 理事定員までの上位投票数の者を当選者とする。
2 当選者は、選挙管理委員会の承認を経て、会長が会員に報告する。
3 職種区分・地域区分毎の選出の方法に関する規定は別に定める。

第11条 次に掲げる投票は、無効とする。
(1) 所定の投票用紙を用いていないもの
(2) 職種区分・地域区分の定員を超えて投票したもの

第12条 投票数の最下位が同票のときは、本会在籍年数の順により、これが等しいときは、年長順に当選と定め、これが等しいときは抽選による。

第13条 立候補者数が、理事の定数と等しいか、あるいはこれに充たないときは投票を省略することができる。
2 職種区分・地域区分の定数と等しいか、あるいはこれに満たないときは、当該の職種区分・地域区分の投票を省略することができる。

第14条 選挙の結果について疑義のある者は、選挙管理委員会に対し異議を申し立てることができる。
2 異議の申し立ての期間は、新理事氏名公表1か月以内とする。

第15条 この規則の改正は、理事会の議決を経て、会長がこれを定める。

(附 則)
1.この規則は、平成22年8月1日から施行する。
2.「職種区分・地域区分に関する規程」が制定されるまでの間、11条 (2)、13条2は施行しない。